大阪までRATMのライブの為に遠征してまいりました。
たまにはライブのレポートでも書いてみようかと・・・
【Rage Against The Machine★Liveレポート 08/02/07】
夕方には雨が降り出し、想像以上に極寒だった大阪会場。グッズ販売&
クロークは外という2月にそれはキツイって!と叫びたくなる衝動を押
さえて会場へ。
今回は一番前のブロックが取れたので運良く最前列、トムの前の位置で
見る事にしました。思えば去年の2月くらいはコーチェラ行く事を決めて
バタバタ旅行の手続きとかしてて、その1年後に日本で見られるなんて
思ってもなかった。
開演時間を10分過ぎて会場が暗転。今までのRATMだったらすぐ出て
来て挨拶→曲スタートなんだけど、今回はSEが流れてなかなか出ては
来なかった。
SEに使われていたのは旧ソビエト国歌だったらしい、そのSEが流れる
中ステージ後方に黒地に赤い星の幕が徐々に上がって行く。うおおお。
こんなプチ演出で登場したのは見た事がないのでかなり興奮した。
そしてメンバーがステージに登場。
We are Rage Against the Machine, from Los Angeles, California !
とてもシンプルな挨拶、でもこの台詞を聞くだけて泣きそうになる。
最前だったのでガン見してたらステージに出て来たザックは大歓声を
聞いて下を向きながらにっこりしていた。
見どころはとにかくザックのジャンプだった。
コーチェラの時よりも全然キレがある。昔のように終止ガン睨みという
表情ではなく時々微笑むザック、丸くなったのは髪型だけではないのか
もしれない。笑顔でティムと話す姿を見て昔の張り詰めた感じが少なく
感じた。
笑顔はあっても叫ぶザックの気迫の鬼気迫る事!MCはなく進み、唯一
発した言葉は「アリガト ゴザイマス」のみ。 全体的に音はあんまり大
きくなかったのと、多少CDよりもテンポが遅い 感じもあったけどやっぱり
生は迫力が違う。
その場で見て聞いて感じるのがいかに大事かという事を実感しました。
あの場にいなくちゃわかんないや、RATMみたいな気合いが売りの
バンドの凄さって。
選曲に関しては何故にknow your enemyやらなかったんだ!と不満が
ありますが、War Within A Breath が聞けてかなり嬉しかった。
会場の後方はいろいろ激しい人もいたみたいですが、最前ブロックは
安全でキラーチューンでは多少の暴れはあったものの、全然苦労せず
楽に見れました。初めてですよ、RATMのライブで頭上を人が通過して
いかなかったのは。ダイブも少なかったし。ブロック分けが細かすぎた
のかもしれないですね〜うーん、ちょっと勿体なかったかも。
こうゆう状態で見れる事はメッセではなさそうなんで、良かったけれど
やっぱり激しい盛り上がりもRATMのライブの魅力なんで個人的には少し
物足りない感じもありましたね。まあメッセで大暴れだ!!!
アンコールではフリーダムが炸裂!ちょいと見てて泣いた。
諸事情があって最後のkilling〜を諦めて会場から出たけど、やっぱり
RATMは最高だーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
セットリストは以下
Testify
Bulls on Parade
People of the Sun
Bombtrack
Vietnow
Bullet in the Head
Down Rodeo
Renegades of Funk
Calm Like A Bomb
Sleep Now in the Fire
War Within A Breath
Freedom
Killing In The Name
たまにはライブのレポートでも書いてみようかと・・・
【Rage Against The Machine★Liveレポート 08/02/07】
夕方には雨が降り出し、想像以上に極寒だった大阪会場。グッズ販売&
クロークは外という2月にそれはキツイって!と叫びたくなる衝動を押
さえて会場へ。
今回は一番前のブロックが取れたので運良く最前列、トムの前の位置で
見る事にしました。思えば去年の2月くらいはコーチェラ行く事を決めて
バタバタ旅行の手続きとかしてて、その1年後に日本で見られるなんて
思ってもなかった。
開演時間を10分過ぎて会場が暗転。今までのRATMだったらすぐ出て
来て挨拶→曲スタートなんだけど、今回はSEが流れてなかなか出ては
来なかった。
SEに使われていたのは旧ソビエト国歌だったらしい、そのSEが流れる
中ステージ後方に黒地に赤い星の幕が徐々に上がって行く。うおおお。
こんなプチ演出で登場したのは見た事がないのでかなり興奮した。
そしてメンバーがステージに登場。
We are Rage Against the Machine, from Los Angeles, California !
とてもシンプルな挨拶、でもこの台詞を聞くだけて泣きそうになる。
最前だったのでガン見してたらステージに出て来たザックは大歓声を
聞いて下を向きながらにっこりしていた。
見どころはとにかくザックのジャンプだった。
コーチェラの時よりも全然キレがある。昔のように終止ガン睨みという
表情ではなく時々微笑むザック、丸くなったのは髪型だけではないのか
もしれない。笑顔でティムと話す姿を見て昔の張り詰めた感じが少なく
感じた。
笑顔はあっても叫ぶザックの気迫の鬼気迫る事!MCはなく進み、唯一
発した言葉は「アリガト ゴザイマス」のみ。 全体的に音はあんまり大
きくなかったのと、多少CDよりもテンポが遅い 感じもあったけどやっぱり
生は迫力が違う。
その場で見て聞いて感じるのがいかに大事かという事を実感しました。
あの場にいなくちゃわかんないや、RATMみたいな気合いが売りの
バンドの凄さって。
選曲に関しては何故にknow your enemyやらなかったんだ!と不満が
ありますが、War Within A Breath が聞けてかなり嬉しかった。
会場の後方はいろいろ激しい人もいたみたいですが、最前ブロックは
安全でキラーチューンでは多少の暴れはあったものの、全然苦労せず
楽に見れました。初めてですよ、RATMのライブで頭上を人が通過して
いかなかったのは。ダイブも少なかったし。ブロック分けが細かすぎた
のかもしれないですね〜うーん、ちょっと勿体なかったかも。
こうゆう状態で見れる事はメッセではなさそうなんで、良かったけれど
やっぱり激しい盛り上がりもRATMのライブの魅力なんで個人的には少し
物足りない感じもありましたね。まあメッセで大暴れだ!!!
アンコールではフリーダムが炸裂!ちょいと見てて泣いた。
諸事情があって最後のkilling〜を諦めて会場から出たけど、やっぱり
RATMは最高だーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
セットリストは以下
Testify
Bulls on Parade
People of the Sun
Bombtrack
Vietnow
Bullet in the Head
Down Rodeo
Renegades of Funk
Calm Like A Bomb
Sleep Now in the Fire
War Within A Breath
Freedom
Killing In The Name




